失敗しない脱毛の選び方

美容

脱毛にいくならエステ?医療?

レーザー脱毛にはエステ脱毛、医療脱毛があります。光脱毛器も市販されています。

早期に確実に結果を出すためには医療脱毛を受けましょう。美容クリニッックで働いていると、エステから変わって来られる方がすごく多いです。医療脱毛の価格もずいぶん安くなってきています。時間と通う回数やトラブルが起こったときのことを考えると、価格差はないに等しいと考えましょう。

エステと医療の違いについてですが、その施設に医師が必要かどうかということであり、エステのように医師が不要のところとは、言い換えると医師がいなくても大丈夫な程度の軽いレーザーしかしてはいけませんよということです。ですので、エステでは限界が生じることがあります。その点はみっちりと埋まった契約書にも記載されていると思います。強いレーザーはしっかりと毛根を破壊することができますが、使い方を間違えれば、毛根だけでなく皮膚の表面を傷めるかもしれません、だから医師がその人の肌質や肌の状態や、持病などを確認したうえで施術をしてもよいか、そしてパワー設定をどうするかを決める必要があります。ということから、エステ脱毛は「効果が弱く、回数がかかる」、医療脱毛は「効果がしっかりと出るが、その分痛みがエステ脱毛より強い」と言われています。

医師の診察が必要なことに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、だいたいの脱毛クリニックは、カウンセラーが医師の知りたいこと(持病、アレルギー、服用薬、肌の状態など)に沿って話をします。医師はその確認をするだけで、もちろん医師にレーザーをあてるところすべてを見せるということはありません(照射の際に看護師さんが異常を見つけた場合には、そこを照射してよいか再度診察を依頼します)。レーザーをあてるのは看護師ですので、そういった意味でもエステより安心感がありますね。

脱毛はやるべきか

脱毛をすべきかどうか。美容的観点以外の理由からもやっといた方がいいとわたしは思っています。最近、介護目的で脱毛に来られる50代、60代の方が来られます。自分が介護されるときに迷惑をかけたくないからと、VIO(陰部、肛門周囲)の脱毛を希望されます。人は進化して体毛がうすくなっています。毛は外的な刺激から少し守ってくれはしますが、髪の毛以外はなくても問題になることはあまりありません。毛の処理をするくらいなら、もう早めに脱毛したほうが楽ですし、VIO脱毛をするといろいろ楽になります。恥ずかしいでしょうが、やってる人はすごく多いので、思い切ってやりましょう。白髪になってくるとレーザーの反応が乏しくなるので、白髪が出るまでにやりましょう。

注意点:わたしは脱毛をしたほうがよいと思っていますが、脱毛がうまくいかない人もいるので以下の点にご注意ください。まずは硬毛化というものです。レーザーをあてていく中で次に生えてくる毛が硬く太くなる現象です。起こりやすい部位としては腕や背中です。こうなるとレーザーの器械を変える対応が必要です。次に、汗をかきやすくなることがあるということです。ワキの脱毛などした後にワキからの汗が多くなったということを経験される方がいらっしゃいます。これには、症状が気になるようなら汗を抑える塗り薬や汗を減らすレーザーを当てる必要があります。

脱毛クリニックの選び方

  • 蓄熱式脱毛レーザーのあるところ
  • 皮膚科医(もしくは形成外科医)のいるところ
  • その他

蓄熱式脱毛レーザー(メディオスター)のあるクリニック

レーザーの機械。医療脱毛のレーザーは数種類ありますが、すごく痛い、まあまあ痛い、あまり痛くないという3種類のレーザーがあります。脱毛は範囲が広ければ広いほど、照射回数も増えます。そして、一回で終わることはありません。

痛いレーザーでは、痛みのあまり途中で断念される方もいます。やったことありますが、本気で痛いです。大人ですから「え〜ん」とは泣きませんが、自然にポロリと涙がしたたり落ちます。オプションで麻酔がついていますが、きちんと長時間やればある程度は効くのですが、30分程度麻酔クリームを塗った程度ではほとんど効きません。ですので、やっぱり続けていくためにも痛みの少ないレーザーがいいです。では、そのレーザーとはどれかというと、認可の取れているものはいまのところひとつしかありません。メディオスター という蓄熱式のレーザーです。このレーザーでやってくれるクリニックを探すと良いでしょう。蓄熱式は効果が弱いとかネットに書かれていることがありますが、そんなことありませんよ。わたしも5回で完了しましたし、多少効きがもし弱いとしても痛いのは選びませんね。安いならまだ検討の余地もありますが、どちらかといえばメディオスターでも安いところたくさんあります。

皮膚科医(もしくは形成外科医)のいるクリニック

脱毛で起こるトラブルとしては、照射部位ににきびが多くなることがあります。また、やけどになることもまれにあります。こうした肌トラブルが起こった場合、なによりも適切にそして早急に対処することが一番重要です。これは、もちろんエステでは対応できません。皮膚科にいくように指示されるだけです。エステに限らず皮膚科医(もしくは形成外科医)がいないクリニックでは同じように皮膚科にいくように言われます。皮膚科医(もしくは形成外科医)がいる美容皮膚科クリニックでは軟膏を出してくれたりと治療もしてくれます。ニキビの専門は皮膚科医ですので、できれば皮膚科医のいるクリニックがよいでしょう

その他注意点

脱毛にはいろいろなオプションがついてくるところが多く、毛剃り代、麻酔代など。また、効果の保障、キャンセル、遅刻の扱いなど、できる限り融通のきくところがよいですね。

光脱毛器(市販)

脱毛器が市販されているのをご存知ですか?ご存知の方は、どんな印象がありますか?私はうさん臭いと思っていました。でも、エディオンでお試しができたので、腕に当ててみたところ、結構痛みがあり、毛が焦げてちぢれていました。かなり驚き、これは効くかもしれないと思い、一台購入してみました。結果、しっかり毛は薄くなりました。濃い毛のところに当てると、少し痛く、こういう痛みを伴う機械を市販してもいいことに驚きました。医療脱毛と比較するとパワーは劣りますが、自宅でちょこちょこできるのは大変ありがたいことです。難点はやはり小さい機械なので、連続照射が遅く、結構じれったいです。まあ、テレビでもみながらパチパチとやるとか、毎日、小分けしてやっていくという感じでされる方にはとっても良いと思いました。VIOも気兼ねなくできますし、体が硬いとお尻は自分では難しいかもしれません。

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