レーザーや脱毛の場合
レーザーや脱毛の場合、主役は器械になります。クリニック側は治療用途に合ったレーザーを選び、マニュアルをみてパワー設定をしたのちに、レーザーを照射します。多くのクリニックは看護師がレーザーを当てています。医師が照射しているところもありますが、しみ、タイトニング(引き締め)、脱毛レーザーは医師が行う必要性はありません。医師の指導のもと看護師が照射することが認められています。
失敗しないクリニック選びとは
- レーザーの種類や数の多いところ
- 皮膚科医のいるところ
- 女医のいるところ
手術を考えている人はこちらをどうぞ。ボトックスやヒアルロン酸を考えている人はこちらです。
レーザーの種類や数の多いところ
レーザーには、しみ、ほくろ、肌の引き締め、赤ら顔など様々な用途に応じてそれぞれレーザーの種類が変わります。一台で全部できますというようなレーザーはありません。クリニック側もさまざまな用途に答えるために、複数のレーザーを所持する必要があります。レーザーはまだ発展の途中ですので、これからもどんどん新しいものがでてきます。複数のレーザーをもつことにより、治療の選択肢も広がりますので、そのたびにクリニックを変える必要も減るでしょう。わたしの知るクリニックでは同じ器械を数台持っておられます、器械の調子悪くなっても患者さんに迷惑がかからないようにとすごく高価な器械なのに、すばらしい心意気です。基本的に機能の異なるものを一台ずつ所持するというところが多いですが、レーザーは繊細な器械なので、ときどき調子が悪くなります、その場合、当日キャンセル、治るまで待たせてしまう⇒患者サービスが落ちるということになります。ですので、同じレーザーでも複数持っているような施設はよいです。
皮膚科医のいるところ
美容向けレーザーは医師によって大きな差はでません。できれば皮膚科医がいるところにしましょう。レーザーの合併症として皮膚トラブルがあります。特に脱毛レーザーの場合、にきびが悪化したりします。そんなとき頼りになるのは皮膚科医です。レーザーの前でも、皮膚トラブルやアレルギーがあるときに、レーザーをあてても大丈夫かどうかの判断に皮膚科医は強い味方です。
女医のいるところ
美容クリニックにいる女医さんはやはり美容への興味が強い人が多いです。ですので、しみ、くすみ、脱毛、肌の張りとかも女医さん自身も気にしており、これにはこの器械が一番良かったということはすでに実体験していることが多く、適切なアドバイスが期待できます。皮膚科の女医さんがいるとベストですね。




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