手術費用=点数×10円×0.3※(※3割負担の場合)
保険のきく手術には厚生労働省がそれぞれにこんなもんだろうという価格を決めて点数表示しています。これはだれでも見ることができます。ほくろを切除するなら「ほくろ」「手術」「点数」って検索をかければ出てきます。
例えば眼瞼下垂症の場合、厚生労働省により定められた点数は
- 眼瞼挙筋前転法(片眼) 7,200点
- 筋膜移植法(片眼) 18,530点
- その他のもの(片眼) 6,070点
となっています。どうやって計算するかですが、通常の健康保険であれば、1点10円となっていますので各々の点数を10倍したものが、円換算された手術費用となり、健康保険に加入されている方で3割負担であれば、その3割が手術費用となります。つまり、1番目の眼瞼挙筋前転法を片眼だけ受けられた3割負担の方は、7200×10×0.3=21600円となります。両眼だとさらに倍で42300円となります。2番の手術は高額になっていますが、生まれつきの眼瞼下垂の方に適応となることが多い手術であり、加齢による眼瞼の下垂の方に行うことはまれです。




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