アメリカの野球の話ですが…
投手はよく肘を痛めます。大谷翔平さんのように結果手術となる人が多いのですが、治療の一つに美容でお馴染みのPRP注射があります。炎症を抑え、組織の再生を促す効果があるとされているからです。そのことに関して、次のような記事がでていました。
サンディエゴ・ユニオントリビューン紙のブルーム記者は「残念だが、大リーグの整形外科医の権威から『PRP療法に効果があるという証明はされていない』と聞いたことがある。PRPは単なるプラシーボ(気休めの薬)だ。大谷を見てみろ。何度かのPRPを経て、それからTJ手術を受けた」とSNSでつづっていると。
私も今のところ同感です。PRPにそのような効果はないと思います。前述の言葉を美容に置き換えると、何度かのPRPを経て、それからフェイスリスト手術を受けることになるということです。金銭面以外は大きなトラブルになることはまずないと思うので、PRPで凌ぎながら、もうPRPやっても焼石に水と感じるようになって、決心がつけばフェイスリフトをするという方針でまったく問題ありません。ちなみにやるとしてもPRPだけですよ、FGFは入れてはいけません!
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